「なんか履き味が変わった・・・」と思ったら適当にシートを入れてみよう!


こばです!


  1. 履きはじめはきつかった

  2. でも、数ヶ月履いたら問題なく履けた!

  3. それから数年履いたらぶかぶかになった・・・


このように靴が合わなくなった人っていませんか?


少なくとも「しばらく履いたら靴がゆるくなった・・・」

というのは、誰しも一度ぐらいは経験したことがあると思います。


この原因は言わずもがな「素材の伸び」です。

とくに革製品に多く、これを


  • 育ったと言う人

  • 馴染んだと言う人

  • そう認識している人


革製品の楽しみ方の1つでもあるのかなぁと思います。

ただ、履き味が悪くなるのだけは見過ごせませんね。



靴がぶかぶかになると・・・

靴が足よりも大きくなると、靴ずれが起きやすくなります。

※分かりやすく体験したい人は、合掌がおすすめ!



手と手を合わせて上下に擦り動かしてみてください。

手の全面がしっかりと触れていたら手は動きにくいと思います。

でも、僅かにでも離れたら簡単に手が動きますよね?



手と手が触れながら動くと、擦れて皮膚に負担がかかります。

【足】と【靴】に起きるこの現象を【靴ずれ】と言います!




靴ずれは、靴・足の間に微妙に空間があるから起こる



靴は履き方・歩き方によって広がり方が変わる

これは分かりやすいですよね!


  • ガニ股で足を外に向けて歩いていたら、靴の外側が広がりやすい

  • 内股で足を内に向けて歩いていたら、靴の内側が広がりやす



人によって、靴の広がり方や傾向は異なります。

個別に対応するのなら厳密な対応もできるのですが

ブログでは中々に難しい・・・



でも、ベストを目指すのではなく、ベターを目指すのなら簡単です。



ここでタイトル回収ですね!



【適当にシートを入れてみましょう!】

適当と言っても、注意点があります。

これを守っていたら何でもOKです!


  1. 厚くても3mmまでのシート


何故かというと合わないのはちょっとだから。

どんなに靴が広がったと言っても、原型が変わるほど広がるのは稀です。

「全体的にちょっと合わない」程度で広がることが大半だからです。


ちょっと合わないだけなので、分厚いインソールを入れたら

それはそれで過剰になって合いにくい傾向にあります。

とくに、革靴となるとその傾向は強い。


インソールと聞いて想像するような

フルサイズのインソールがおすすめです!


このような形のもので、厚みを増減させて調整すると楽だし

極端な不都合が出にくいのでおすすめ!



おすすめは100円ショップ

ダイソーなど100円ショップに行くと薄いインソールが売っています。

足のサイズに合う「2-3mmのインソール」を買って入れてみましょう!


ただ、合わない場合は・・・


こだわるなら自作

これまた100円ショップに行くと

このようなEVAの2mmのクッションシートがあります。

東急ハンズなどにもあるのですが、高いわりに質はあまり変わりません。


これを靴の中の形に切って入れてみましょう!




微調整しやすそうな1mm厚のアシート

1mmのシートは貴重です。

また、薄くなるほど切ったり成型するのが難しいので

簡単にさっと済ませたい人は、1mm厚のアシートを使うのも手です!


  • 自作2mm+アシート1mm

  • アシート1mm×2枚


このような組み合わせでも調整できるので使いやすそう。


ただ、組み合わせる場合はシート同士がズレやすいこともあるので

両面テープなどを使ってシート同士を1枚板のように固定すると

もっと使いやすくなりそうですね!




なんか履き味が変わったな・・・


そう思ったら、とりあえず一旦靴の中にシートを入れてみましょう!

幾つかの足の悩みも案外これだけで解決できることもあります。


とくに、百均の商品ですと失敗しても心の傷は浅いと思います。


自分の靴にはおおよそ◯mmのシートだと相性が良い!

などの傾向が知れたらそれだけで100円以上の価値はあるのでおすすめです!