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『足が痛い!』だけでは失敗する靴選び。痛みを減らす正しい靴の買い方


こばです!




『あし』が痛くない靴はありますか?



この表現は本当によく耳にします。ただ、気をつけてほしいのがこれ一辺倒だと、高確率で靴選びで失敗します。断言できる。キャッチコピーというか、フックにして興味を惹かせて本題に入るなら最高ですよ!



これは、人に伝えるときだけでなく


  1. 靴を検索するとき

  2. 病院を探すとき


などにも使えるテクニックというか心得で、上手くできると失敗しにくい靴を選びやすくなります。今回は、知っているだけで効果を発揮する『痛みの少ない靴の買い方・頼み方』をざっくり解説します。意外と大事ですよ!





【痛みの少ない、正しい靴の買い方】


どこが痛いか言語化できると失敗しにくい


難しくなくて良いのですが足裏が痛いにしても・・・


  • 踵が痛い

  • 土踏まずが痛い

  • 趾のつけ根が痛い


など大まかな部位を添えて伝えることができると、痛みを避けやすい靴に出会いやすいし、提案しやすいです。検索でもそうですね!そう、足が痛いだけでは『足のどこが痛いのか分からない』のです。踵が痛いのと、土踏まずが痛いのとでは対策が変わります。



口頭での接客時であれば聞き返せるのですが、文章だと本人さんも気がつきにくいと思います。『踵が痛くて検索してるのに、土踏まずの痛みを減らすようなものを紹介される・・・』このようなすれ違いを減らす対策でもあります。



まさか!とお思いかもしれませんが結構多いですよ!


足と脚の混在も分けたほうが吉


これも、上手に伝わらない要因です。

同音異義語の難しさですね!



歩くと『あし』が痛い


こう聞いたとき


  1. 足 (foot)が痛いのか?

  2. 脚 (leg)が痛いのか?


やや迷います。ご相談をお受けして足の頭で聞いていたのに結局、脚の話だったこともありました。足の外側が痛いと言われたので勘違いしてしまいました。同音異義語でイントネーションも違いの出にくい『あし』を使い分けられると相手に伝わりやすくなります。


そして、自分に合った良いものが買いやすくなる!


※検索のヒット数のしやすさからあえて混在させている人もいます。見られてなんぼだからです。わたしも足指に関して本当は『趾』って書きたいです。それが正式名称だから。でも、趾で検索する人がいないので『足指』『足の指』と書かないと検索して見てもらえないのでたまに紛れ込ませるような使い方をします。難しい弊害。


治療院などでもそうですね!


足に詳しい人に相談したつもりだったのに、脚に詳しい人だったらちょっと話が変わりますよね?



まとめ

  1. 『あし』の使い分け

  2. 足のどこが痛いのか?


この2つを上手に使えると靴選びでも失敗しにくくなります。人にものを伝えるのって難しいけれど、上手く伝えられると相手の知識も利用できて、より自分に合ったものを検索で探せます。


ドンドン活用しましょう!

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