【実体験】足に合わない靴は姿勢を悪くする。


こばです!


最近は「遊び+久しぶりの動画投稿ネタ」を兼ねて ワークマンのファイングリップシューズを 自分用に改良しています!


ざっくりこんな感じ


最初に思ったのが「ちょっと歩きにくい」

歩く用の靴ではないので仕方ありません。


また、この靴の木型は幅広です。

公式では3Eとありますが

体感だともっと広い!


そう、細足のわたしと相性が悪いので

高評価なこの靴でも

歩きにくかった。



足に合いにくいので歩きにくいなぁ・・・




それなら、足に合わせて歩きやすくしよう!




チャレンジ精神に火が着いたのがきっかけです。



そんなこんなでPDCAをまわす

  1. 検討

  2. 調整して歩いて確認

  3. 何が悪いか考える

  4. 再調整


これをやっているとき、あることに気がつきました。



姿勢の悪さにビビる

歩いているときはいつも ショーウィンドウを見てしまいます。

自分の歩き方・立ち方のチェックですね。



自分で言うのもアレですが、良い姿勢をしていますよ。

脚の伸び、背中の伸び、頭の傾きも良い感じ!

自分以上はそうそう見ない程度です。



でも、足に合っていない靴を履いたら最悪だった。



鏡に写ったのは、ねこ背の男でした!



いつもの阿部寛ではなく、猫ひろしになっていた・・・

※個人的な見解です。たまにアランドロンに見えてしまう程度の視力です。



この絶望感はないですよ。

久々に味わいましたよ・・・


でも、改めてすごく大事なことを学べました。



履き物に由来する姿勢の悪化には抗えない
  • 30台半ばの成人男性

  • 週5回の運動(筋トレやランニング)

  • 一般の人より豊富な医学の知識による対策


一般的には健康な身体です。 また、身体の使い方の知識も平均より詳しいほうです。 それでも、姿勢の悪化には対抗できませんでした。


あっけなく悪い姿勢になってしまったのです。

これから分かることは・・・




姿勢を良くしたいなら足に合った靴を履こう!

※わたし以上の運動習慣+身体の知識を持つ人でも難しいと思う



これ一択ですよね。

本当に自分でもショックでした。

これは見せられないなぁという姿勢で・・・言葉にできないですね。



だからこそ、足に合わなかったこの靴を どれだけ足に合わせられるか とても楽しみです!




「へぇ、全力でやってもいいんだ!」




という、心の中の生意気小僧の鼓動が聞こえてきました。


余談ですが・・・

靴底が船底で丸いものを履くと

姿勢が矯正されやすいです。


例えば、ホカオネのリカバリーサンダルのようなものを




後ろ重心の人がいつものように履くと

→後ろに倒れやすい

→そうならないよう、いつもより前で立つようになる



前重心の人がいつものように履くと

→前に倒れやすい

→そうならないよう、いつもより後ろで立つようになる



という風に、靴底の形は姿勢に影響を与えやすい



姿勢に不安のある人はこういうのも履いてみるのも良き。

実際、家の中でこれ系のサンダルを履いてみましょう!

と薦めることもあります。


※目的によって薦めるものは異なります