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【無料分】ヘルニアがあり、歩くと右の腰がピキッとなる!【足解説】


こばです!


足解説をやっています。

足解説はお悩みを聞いて、お足(画像)を見て

傾向や要因、その対策をお伝えするサービスです。

出張でよくやるやつです!

【無料版】と【有料版】がある


【無料版】

お足などの解説はするけれど きほん的に回答は一度きりです。



【有料版】

ココナラから受け付けています。

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無料分+新たな質問や対策にも

回数無制限で一週間つきっきりで対応します。

無料分で生まれた新たな疑問や質問にどんどん対策してるので

ご納得頂くことの多いものがこちらです。


①と②をやってみてください。

①が効いたのなら、こういう靴、インソールが良さそうですね!

あとこういう運動が良さそうですね!


という対応がしやすい。


今回は無料分でいただいたもののご紹介です。

(掲載許可はいただきました。ありがとうございます!)

この方は、様々なお悩みがある方でとくに最も解決したいお悩みとして



「腰痛をどうにかしたい!」




ということを教えて頂きました。 ありがとうございます!

では、早速見ていきましょう!



今回の流れ
  1. ご相談を確認して

  2. お足を見てわたしが思ったことをまとめ

  3. お悩みへの対策のアドバイス

  4. 質問への回答


という順番でやっていきます!


まず、ご相談はこちら


まとめると


  • ヘルニア持ち

  • 1日歩くと腰全体が疲れる

  • 右の腰がピキッとなった

  • 親趾の浮き指に気がついた

  • 最も解決したいお悩みは「腰痛」


というところで早速お足の感想



何とも言いにくいお足

これはわたしの伝え方に問題がありそうなのですが

何とも難しい画像です。


まず、右膝が前に出ていることで右脚も前に出ていますね!

そして、若干幅の左右差がありそうで

そのサイズ感は


左足>右足


と言った感じでしょうか。


でも、次に頂いた画像ですと左膝が前ですね!


そして


  • 膝の高さの左右差(左が高い)

  • 膝の内向き(左右)

  • 親趾の浮き


が分かりやすいですね!


もうちょっと細かく見ると

横アーチの低下に由来する浮き指なのかなぁという印象。


  • 横アーチの落ち方

  • 親趾の浮き方


どちらも右足の方が左足よりも強そうですね!



最後に後ろから見るとこんな感じ


  • 左膝が高く

  • 足はそれぞれ外への傾き




言えることとしては


  • 足の外への傾きによって、足が外に回旋している。 それによって親趾が浮きやすい状態。 今回の画像では判断が難しいので実際に足裏を見て欲しい ☆小趾側にタコや角質があったら =足の外アーチを支えやすいインソール or 履き口が硬い靴 ☆親趾側にタコや角質があったら =足の内アーチを支えやすいインソール or 履き口が硬い靴

がおすすめ!



  • 画像による脚の前後の出方の違い

  • 片足ずつではなく、両足撮影であり、足を閉じ気味

  • 足裏からの撮影ができないので分からない情報がある


という不確定要素と不安定要素とで何とでも推察できてしまうので

今回はざっくりとした回答です。



あと、浮き指に関しては

神経に由来する筋肉の問題な気もしています。

立ち方、力のかかり方に由来する浮き方に見えないんですよね。

この見え方が最もわたしの思考をスクランブルさせています。



靴の影響もありそうだし・・・



3枚の画像からお伝えできるわたしの限界と言いますかね 非常に曖昧になってしまいました。



わたしの知識不足・伝え方の問題もありますね!すみません。



  • 足の外傾きに大きな左右差はない。 だけど「膝の高さの左右差」は大きい =股関節回りの問題 =ヘルニアの影響


というところかなぁと思います。

ただ、出来る限りの推察はやっていきますね!


もうちょっと深堀りしていくと



ヘルニアの影響が大きそうだなぁという印象

どこのヘルニアかはお聞きしていないのですが

腰椎ヘルニアの好発部位は


  • 腰椎4~5番の間

  • 腰椎5番~仙椎1番の間


と言われています。 ※以下 腰椎=L 仙椎=S


これをデルマトームという神経支配領域の図から見ていくとこんな感じ。


  • L4とL5

  • L5とS1


を見てくださいね!


神経支配とは筋肉・感覚などを支配している領域


つまり、該当部位を担当する神経に異常があると


  • 痺れ

  • 力が入らない、入りにくい


という状態になります。

いわゆる「痺れ・マヒ」です。




好発部位のL4の特徴


主に趾を伸ばす筋肉に影響がでやすいです。

これには足の親趾も含まれており

足裏にも影響します。


好発部位のL5の特徴


  • 腰周り~脚の外側

  • 2-4趾の表と裏

に影響し主に趾を曲げる筋肉に影響がでやすいです。


好発部位であるL4-L5のヘルニアの場合


親趾に力が入りにくくなります。

まず、これが浮き指に影響していそうです。


また、歩くと腰が疲れるというのも

膝の曲げ伸ばしや姿勢を制御する筋肉

に影響しやすいのがL4-L5に支配されている筋肉です。


この辺りに力が入りにくいことで、筋肉が頑張りすぎて 様々な影響が出ているのかなぁという印象。

膝の内向きもそう!



対策としての靴・インソールのテクニックも幾つかあるのですが

まずは、整体ではなく腰に強い整形外科で

対応してもらうことをおすすめします。




求めていらっしゃる答えではないと思いますが


神経に由来してそうなトラブルは怖いです。

小手先の対応で誤魔化して、誤魔化して

誤魔化しが効かなくなった時に

大変なことになりやすいです。


早期発見・早期治療の概念ですね。

ですので、まずは病院さんに相談してみましょう!






あと腰痛に関する情報は


腰痛完治の最短プロセス セルフチェックでわかる7つの原因と治し方 


という本は分かりやすくておすすめです。

セルフチェックと対策がとても詳しく載っていました。


電子書籍はこちら

紙の本はこちら




あと、お足自体は全然問題ないと思います!

腰に由来する影響が足に及んでいるように見えるからです。



質問への回答

⑦足のサイズが24.5〜25なのですが、合う靴が全然なくて、ゆとりのあるスニーカー以外快適に履くことができません。百貨店でシューズフィッターさんに合わせてもらったヒールや革靴もピッタリなので痛くて履けません。

やはり足の状態に問題があるのでしょうか…。



A お足に問題はないと思います!靴の選び方の問題でしょう。

横アーチの低下に伴って前足部がやや広がり傾向にあるので

小趾などが当たりやすいお足をされているように見えます。

でも、わりとふつうなお足です。



適切な靴の選び方は、以前解説した下のリンクから見て欲しいのですが


ざっくりお伝えすると 靴屋で試着をしたら、次の条件に当てはまるかチェック!


  1. 両足で立った時、足・靴に微妙な隙間がある

  2. 片足立ちをすると、足にピッタリフィット

  3. 靴が土踏まずの形に沿ってしっかりサポートされている



これらに該当したら

「理想のフィット感」の靴です!




履き味って自分にしか分からないので、

履き味だけは自分を信じましょう!




あと、窮屈な靴は靴修理屋さんで伸ばしてもらうと履けるかもしれません。

mister minut さんなどでもされていらっしゃいますね。



と、今回はこんな感じです!

どうしても画像だけで推察するので難しいところがあります。


でも、これも一週間ぐらい


こうですか?

これだとどうですか?


とすり合わせ続けたり

このアングルからもう一度撮影してください!

とも言いやすいのでより具体的な対応が可能です。


ありがとうございました!



まだやっていますのでご興味のある方はぜひ!


お待ちしております~


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