• こば

ちょっと履きの靴なら分かるけど、本当にあなたにおすすめな靴は分からない。

最終更新: 6月10日

こばです!


おすすめの靴を教えてください!

非常に多い質問なのですが、正直分かりません。

足や身体に大きな悩みがない方であれば、使用用途にあったものの中から 幾つかの提案が可能です。


しかし、〇〇な悩みがありまして~から始まる 本当にお足やお身体に合った一足をご所望の方に関しては

正直、見てみないと分かりません。

商品知識がない・・・


という事ではなく【あなたを知らない】からです!


よく、靴はメガネに例えられます

メガネを買う時は様々なチェックをすると思います。 1 視力測定

2 レンズの選定

3 フレームの選定

4 フレームが顔に合っているかチェック

5 レンズがフレームに合うようにカットや調整

6 視力を補正し違和感なくつけていられるか最終確認


大まかにこんな流れでメガネを買うと思うのですが

なぜ、こんなにもたくさんの工程を踏まないといけないかご存知ですか?


それは


・視力

・顔の形

・フレームとの相性

・それらを着けた時の感覚


これらが分からないからです。


家の中でちょっとだけ使うものであれば

多少の不都合があってもご愛嬌で済むと思いますが

日常生活の要として使うのであれば、不都合のない商品が欲しいですよね?

ですので、これらのチェックが必要になってくるのです。


これは、靴にも同じことが言えます

・足の悩み  (視力などのトラブル)

・インソール (レンズ)

・足の形   (顔の形)

・靴の形   (フレームの形)

・足と靴の相性 (顔とフレームの相性)

・インソールと靴の相性 (レンズとフレームの相性)

と置き換える事が可能です。


足の悩みが分かったとしても 足の形、足と靴の相性、どのような履き味が好きなのか許容範囲なのか


などは実際に計測したり体験して頂かないと把握ができません。

お悩みへ対策するには特定部位に最低限の圧が必要な時があります。


しかし、靴を履いた時の圧を 【きつい!】と思う人もいれば 【支えられて安心!】と思う人もおり

【もっと圧を!】という人もいます


そして、これが許容できない圧だった時はきっと履いてもらえません。

キツすぎる、狭すぎると言われるでしょう


この感じ方のすれ違いは=ダメな靴という認識にもなり

結果としてそれを勧めた人=知識のないダメな人ともなりえます。


実店舗ならそこから革を伸ばしたり様々な対策が可能なのですが通販だとできません。

結局、誰も得しないんですよね。



何かお悩みがある時は


1 プロにしっかりとチェックしてもらい

2 自分でも確認をして

3 相談をしながら

4 買う事をおすすめします。

特にカラダの悩みの原因は多岐にわたるのでプロに実際に見てもらいましょう!


例えばわたしも強く賛同している 【ジョイント・バイ・ジョイント】という考え方があります。

端的に言うと【痛い関節の原因は隣り合う関節にある】という考え方で


膝の痛み=股関節 or 足関節の機能を代償しているから負担がかかって痛い!


というもので、膝の痛みには主に股関節か足関節を見て対策をしていきます。

わたしも実際にこのようなケースをよく見てきました!


でも、この考え方って普通に生活していたらすぐにたどり着かないと思います。

膝が痛かったらまず、膝にテーピングをしたり湿布を貼ったりするでしょう?


膝が痛い。。。。よし、足の改善だ!股関節だ!

なんてのは身体に詳しくないと考えつかないと思います。


こういう話って結構ありますし

実際どの部位が原因なの?という問題に関しても、特定の仕方が幾つかあります


グーグル先生にも限界がありますし、特定の事象に関しての裏表を想像できないと それこそ【生兵法は大怪我のもと】になります。


ねっ!プロに任せましょう。


どちらも突き詰めていくと医療器具です。

それほど大事なものです。 靴やインソールで悩みを解決したい、解消したいのであれば しっかりと見てもらう事をおすすめします!



こばでした!

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