アキレス腱が硬い人の歩き方。動作が3つ減るから遅いし、痛いし、むくみやすい。


こばです!



歩き方で悩んでいます。


というご依頼で歩き方も見ています。



本当に偶然なのですが

来る人、来る人連続して 同じような歩き方でした。



お悩みも同じようで、


  • むくみやすい

  • 歩くのが遅い気がする

  • ひざ・腰に負担がかかりやすい


という同じような悩みでした。 同じような彼らには、同じようなアドバイスをしました。




アキレス腱を伸ばそう!




彼らに共通するのは、アキレス腱が硬い人に多い悩みでした。

今回は、「アキレス腱の硬い人の歩き方」を解説。




アキレス腱が硬い人の歩き方

まず、一般的な歩き方。

難しく考えなくてOKです ざっくり目を通してください。




歩行はこのような7つの期間に分けられます。

※片足立ちの際に1個追加で8つが一般的


アキレス腱が硬い人はこのように歩く



そう、動作が3つぐらい省略されやすいのです。

何故こうなるかと言うと

アキレス腱が硬いから。


後ろ足を伸ばせないんですよね。



アキレス腱が硬いと、後ろ足を伸ばしにくくなる

後ろ足を伸ばす動作は結構重要です。

この動作ができると、


  1. 脚が伸びる

  2. 歩幅が広がる

  3. しっかり蹴り出せる


歩く強さ・速さに影響しやすいのです。

だから、後ろ足が伸ばせないと歩くのが遅くなりがち。





また、歩行時に脚が伸びると重心位置が下がります。


これによって滑らかに着地しやすくなります。

スッと着けるので負担もかかりにくい。


でも、脚が伸びにくいとドン!ドン!と スタンプするように歩きがちです。



これでは、身体に負担がかかりやすくなってしまいます。



※足音と関節の負担はこちらで詳しく解説



また、ふくらはぎは第二の心臓と言われています。



アキレス腱が柔軟に動くと、足の血流が促進され、足がむくみにくくなる。

アキレス腱が柔軟に動かないと、血行が滞りやすいので、足がむくみやすくなります。




ここまでのまとめ

お悩みの


  1. 足のむくみ

  2. 歩く速さ

  3. 身体の負担


これらは、アキレス腱の柔軟性が悪くなることで起きやすい。



対策

アキレス腱を伸ばそう!

気が向いたら、グッとアキレス腱を伸ばしましょう。




押しても大丈夫な壁がある人はチャンス!

壁を使うと、もっとしっかり
アキレス腱が伸ばせます!


裏ワザ的伸ばし方

履いたらアキレス腱が伸びるものを履くと楽。

でも、注意点があります。


  • 場所

  • 時間

  • 身体の状態


を考えて使いましょう!

危険な場所では使わないように。



あと、これらに直接的なダイエット効果はないと思います。


これは、わたしも室内で履いています。


アキレス腱がしっかり伸びますよ!

でも、接地面積が少ないので結構不安定です。

転んだら危ない作業、場所では使わないようにしましょう。