• こば

アサヒフットケアは”ここさえクリアできたら”非常に良い靴


こばです!


ご縁があって、アサヒフットケアのサンプルを頂きました。

ありがとうございます!




今回は、実際に履いたり計ったりして感じたことのまとめです!


ちなみにアサヒフットケアは以前、こちらでまとめました。




 

一点を除き非常に勧めやすい良い靴!


基本的に非常に良い靴です。

また、それには新しい試みも見受けられます。


まずはメッシュ生地の良さ

厚く、帆布に近いようなしっかりとしたメッシュです。

でも、あくまでもメッシュなので革よりも柔らかい。


これぐらいしっかりしていたら、何回か洗っても型崩れが起きにくそうです!



メッシュの内側にはクッションが入っている。


そして、丸洗いOKです

公式サイトにも 「靴をそのまま洗濯機に入れて洗うことができます。(洗い10分、すすぎ5分)」

とあります。


こちらから引用

https://www.asahi-netshop.com/html/page40.html


ここの工夫が面白い!

つま先周りの補強は上から

つま先周りはこのように上から樹脂でコーティングし補強されています。

これが面白く、



外側はグルっと補強されているのですが

内側補強されていません


これによって、しっかりと足先の保護ができるけれど

当たりやすい親指のつけ根の圧迫が少ないのです!



外反母趾でお悩みの方に勧めやすい構造です


それだけでなく、話は洗濯に戻ります。

つま先のコーティングは先の方はちょっと隙間が空いています。

これが乾かす時に排水口の役割を果たします。

この靴は洗濯機で洗うことを前提に作られています。

踵の輪っかに引っ掛けてこのように効率的に干すことが可能です。

これは新しい!


付属の中敷きがぶ厚い

中敷きの前の厚さは約8mmです。

これによって、クッション性に優れるのもそうですが


  • 別のインソールに差し替えやすい

  • 靴の前後の高低差が埋まり、真っ直ぐ立ちやすい


などメリットがあります。

※クッション性に関しては意見が分かれます。

わたし個人としては厚すぎるものがやや反対です。

足裏の刺激を感じにくいので、衰えやすい足裏の神経に良くないから。


厚みも相まって真っ直ぐ立ちやすい

これは、本当に大事です。

よく、歩きやすいから!動きやすいから!

という理由で靴の前後の高低差をつける傾向にあります。


もちろん、その理由もわかります!


ただ、カラダに負担が少ないように真っ直ぐ立ちたいのなら

真っ直ぐ立てる靴底でないと難しいです。


そうでしょ?



このような構造で作られているのは素直に嬉しいですね!

また、日本人は古来より


  • 前重心

  • 前傾姿勢

  • つま先歩き


な民族です。それに拍車をかけるような構造はなくても良いのかな!と思います。


あおり歩行をサポートするような靴底もナイス!


あおり歩行とは



ここから本題の気になるところ



わたしにとっては死活問題です。

ただ、対策方法もあるのでそれも後述しますが


  • 踵が脱げやすい

  • 踵のフィット感が悪い


この問題は中々に厄介です。

というのも、これは靴のカカトの構造に由来します!



画像を見たら一目瞭然でしょう

靴のカカトはくの字、足の踵は丸い

この相性問題は多くの人に起きそうな予感。



元々わたしの踵が小さく抜けやすいのもありますが、 中敷きの厚さも相まってより踵がフィットしにくく感じました。


※踵の丸みがそこまでない人など、人によっては問題ないでしょう!



対策

  • 厚い中敷きの踵の下をやや削る

  • 踵の薄いインソールに変える

  • 靴のカカトの抑えをギュッと強める


靴のカカト周りが後ろに広がる構造ゆえに踵を抑える面積が小さいです。

また、割と下の方にあるので中敷きの厚みによって踵がもっと浅く感じます。


厚い中敷きの踵の下を削るというのは、割と下にある接触面積を広げるため!


※単純な踵の深さは一般的な靴とほぼ同じです。







また、今回試着したのはベルトタイプ


ヒモ靴タイプならギュッと締めれるので意外と問題がないのかも!


ともあれ、踵の相性さえクリアできたなら

この構造、この機能で¥8800は非常に安いです!


絶対に一度試してほしいです!



アサヒシューズ 博多バスターミナル店での 同行ショッピングが許可されました!

ご連絡頂きますと、わたしが靴選びのサポートをしたり その場で簡単に調整致しますのでお気軽にご相談ください。

ただ、常駐しているスタッフではありませんのでご連絡頂けませんと参りませんので悪しからず!

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