インソールがいらない人は、2つの評価をクリアした人


こばです!



インソールを買おうか迷う。 でも、必要ない気もする・・・



こういう判断に迷う時ってありますよね?

そこで参考にしてほしいのが今回の内容です。



※補足しておくと


靴に元々ついている構造としてのインソールは誰しも必要だと思います。メーカー側が必要と感じたから、靴底だけでは衝撃を吸収できないと感じたから着けていることもあるからです。付属のインソール込でその商品です。わざわざ外す必要はありません。







インソールがいらない人


2つの観点から見ていきます。


  • 自己評価

  • 他己評価



自分は問題ない!

という人にも危うい人はいます。

赤ら顔で「全然酔ってない!まだ飲める!」

と息まう人みたいなものです。


ここから飲ませたら悲惨なことになる。

誰しも記憶にあるかと思います。


ですので、自己評価だけでなく他己評価も必要。





インソールがいらない人の自己評価


まず、これらの自覚がある人


  • 足に不満がない

  • 身体に不満がない

  • 現状維持で十分と思う人


足元にまったく問題のない人ですね!

上記のように何の問題もない人は

今は必要ない可能性が高い。



そんな人でも5年、10年後必要になるかもしれません。 もしくは気づいていないだけで、直ぐに必要になるかもしれません。その傾向も探る意味で他己評価が役立ちます。





インソールがいらない人の他己評価


  • 足の傾きが少ない人


足を真後ろから見て、傾き・捻じれが少ない人には支えるようなインソールはいらないと思います。足の傾き・捻じれが小さいということは、足のアーチがしっかり立って機能しやすい状態だからです。



また、足にトラブルを感じない人であれば「足裏の脂肪が豊か」な可能性も高いです。足の構造が整っており、足も整っている。特別な補助は必要ないでしょうね。



※画像のノーマルフットは傾きが少ない




※注意点


足を後ろから見るのではありません。

足を真後ろから見るのです。


傾きの見え方を統一するためです

きちんと見たい時は片足ずつ見ること どちらの足により必要なのか分かります。






30歳を超えたら考え出しても良い


自覚がなくても頭の片隅においても良いのがインソールだと思います。考えてみてください。毎日あなたの体重を支えてくれているのが足です。そして、足は片方約28個の小さな骨の塊です。



この群れに毎日何十年と体重をかけているのです。



どこか1つぐらいトラブルが起きても不思議ではありませんよね?急にガタが来ても納得しやすいと思います。精密で細かなものほど壊れやすいです。だいたいそういうものは「修理・交換」が前提です。



でも、足の骨にはまだできません。



新陳代謝で身体は毎日生まれ変わるなんて言いますが、古傷などは残りますよね?30年ぐらい使い続けたらどこかでボロが出ると思います。ですので、30歳を超えたぐらいから「問題を感じなくてもインソールを考え出しても良い」のかなぁと思います。



何でもそうですが、予防が大事ですね。

起きて気づく、意識するなんて

世の常です。


難しいんですけどね。



だから、インソールがいらない人も必要になる可能性を知っておくのは悪いことではないと思います。ただの道理です。