インソールは適当に買わない。メガネのように買うすゝめ


こばです!



昔から靴・インソールはメガネに例えられます。


  • 靴    = フレーム

  • インソール= レンズ


このような感じ!

しかも、両方とも治療器具としての側面もあってその関係はさらに深い。ここで考えてほしいのが『なぜ、レンズは計測してから買うのに、インソールは計測せずに買うの?』







メガネは計測して買うもの


メガネやコンタクトレンズを買うとき、適当にヒョイとはめて『こんなものかな!』では買わないと思います。きちんと視力を測って、それに応じたレンズを買うと思います。

メガネ屋さんでも測るし、眼科でも測る。



とくに、眼科だと視力以外の目の異常もチェックしてくれるので早期発見、早期治療につながる眼科ってやっぱり大事なんですよね!



じゃあインソールは?





インソールも計測して買うと失敗しにくい


なぜ、インソール(足底挿板)を病院で計測して作るのか? 答えは簡単ですね! 必要だからです。 インソールが最も効果を発揮するのは『足の異常』の知識を元に対応するときです。だから身体に詳しい整形外科で作るし、病院に任せると眼科のように、足以外の異常もチェックしてくれます。






足にとっての視力測定=足型測定


靴屋の店先で『足型を無料計測します!』なんてのを見たことありませんか?アシックス、NBなどだけでなくイオンの中でも見かける程度に一般的になったのかなと思います。足型をとると相性の良い『靴・インソール』が分かります。



とれた情報から何を読み解くかは計測者によるのですが、機械が表す数字は『視力』のように基準となる指標です。ここを元に『足の異常』を探って対策していくのです。今も多くの人がしている


  • ◯◯でおすすめされたから

  • ◯◯の新作だから

  • 何となく


という理由でインソールを買うのはナンセンスというか、なぜ自分のことなのに、こんなにも原始的な選び方をされるんだろう?と思ってしまいます。


せめて、足にとっての視力である足型を測ってみませんか?





インソールも根拠を元に選んでもらうすゝめ


インソールは選んでもらうのがおすすめ。


レンズのように視力という数字で選ぶようなものではなく形で選ばないといけないので、ちょっと分かりにくい側面があるから。だからこそ『正常な足の知識』『異常な足の知識』『インソールの知識』が必要となります。



インソールを買うために勉強しろ!というのはあまりにも乱暴です。でも、恩恵は受けてほしいので、その手間を省くために店員さんなど詳しい人に選んでもらうのがおすすめです!メガネ屋で買うように試着しながら選びましょう。



そして、最後は自分で選びましょう!

でも、提案はしてもらいましょう!






視力の合っていないメガネを使うと、それはそれでトラブルが起きるように、インソールも足に合っていないものを使うとトラブルに繋がりやすいです。適当に何となく買うのはやめましょう!



足トラブルに効果があるからインソールは『病院で処方』されるのです。

医療器具としての側面も持ち合わせるインソールは

メガネのように選ぶと失敗しにくい。