オーダーメイドインソールのメリットは理論上合うこと!


こばです!


足に悩んだら、足に合う靴を履いてインソールを作ったほうが良いですよ。とお伝えしています。市販も安くて良いものがドンドンでています。それでも、作ってもらう大きなメリットが存在します。



まさしく、越えられない壁があるのです。

オーダーメイド>>>越えられない壁>>>市販



今回はなぜ、「オーダーメイドインソールが良いのか」を解説




オーダーメイドインソールのメリット


大きく3つ


  1. 細かな傾きをつけられる

  2. 難しいアーチを支えられる

  3. 足の状態や使用感に合わせてアップデートできる


とくに、最後の「足の状態や使用感に合わせてアップデートできる」これにつきると思います。きほん的に市販のものは売って終わりです。でも、オーダーメイドだと新しく生まれた不都合や経過に合わせて調整しなおすことができます。



不都合を後から修正できない"昔のゲーム"

不都合を後から修正できる"最近のゲーム"



に近い関係性です。



例えば実例


「作ってもらったインソールは使い始めは良かったです。でも、半年~1年たったら趾のつけ根に負担を感じるようになりました」というお客様がいらっしゃいます。割りと多いです。



詳しくお聞きすると今までより


  1. たくさん歩けるようになった

  2. 友達と歩いて遅れることがなくなった

  3. 旅行・運動などアクティビティの機会が増えた


つまり、たくさん歩けるようになったことで日常生活で歩く「距離・時間・速さ」が増したそうです。足にかかる負担が大きくなったので不都合を感じられたようです。最初にいらっしゃったときの「足の痛みをどうにかしてほしい」というご要望が、「もっと歩きたい」に変わったからですね。



目的が違うので対応しにくくなってしまいました。これに合わせてインソールをアップデートします。再調整は「ここの支えを残し、ここのクッション性を上げて歩きやすく変えますね!」で対応。



問題はなくなったそうです。






まさしく、アップデート商法ですね!



だからわたしのような、修正が前提のオーダーメイドインソールは合いやすいのです。どのタイミングでも合うまで合わせます。大切なのは快適になるために合わせようと思う意思だと思います。合わせようと思う意思さえあれば、たとえ合わなくてもいつかは合うでしょう?


向かっているわけですから。

違いますか?



参考文献はこちら 1:10~


きほんは3段階

  1. 足のトラブルに特化した「安全型」

  2. トラブルも加味しつつ、動きやすい「バランス型」

  3. 動きやすくする「運動型」


こんな感じで使いかた、使われ方に応じてインソールを変えていきます。合わせます。



※1から2に変えることが多いです!3は少ないので「足を守る調整」から「支えつつ動きやすくする調整」への変化がメジャーです。



そう考えたら市販のものよりちょっと高くても安心だと思います。加工調整をする側からしても合っているのか?問題なく使える範疇なのか?の確認ができるのでやりやすいのです。すれ違いがないですからね!



まとめ

オーダーメイドインソールの最大のメリットは変化できること!後から調整できるので、使用環境に合わせて変えられます。だから、合いやすい。