• こば

【歩き方】ゆりかご歩きで足の負担を減らす!秘訣は足裏の柔軟性。

更新日:2月16日



こばです!



今回は、意識的な話に近い「歩き方のコツ」


歩き方といえば

  • 〇〇な時、〇〇をしましょう!

  • 〇〇な時、〇〇にならないようにしましょう!

というテクニック的な話が多かったと思います。

今回もそういう技術的な要素は含みますが、どちらかというと、 意識をしてもらって改善を測るような「歩き方のコツ」です。




歩き方を変える目的


「少ない力で、小さな負担で歩くため」これにつきると思います。

「効率的に歩くため」とも言いますね!


これを叶えるために絶対に必要なのが「足のロッカー機能」

ここが出来ていないと、歩行時にどこかに大きな負担がかかり


  • 歩くのが遅い

  • 歩くと疲れる

  • 歩くと〇〇が痛い


のような反応が起こります。



足の3つのロッカー機能


足の転がり運動とも言います。


  1. ヒールロッカー

  2. アンクルロッカー

  3. フォアフットロッカー


これら3つの転がり機能が働くことで


  • カラダから生み出した力

  • 地面から伝わる力


を上手に受け流し、推進力に変え 楽に速く歩けるようになります。


足の回転によって様々な力も転がしている訳です。



足の転がり機能は歩行の要です。

だったら、意識することは1つ!


「転がるように歩く意識を持とう!」


 

ゆりかご歩きのすゝめ


分かりやすい意識は、足裏をゆりかごのように使って歩くこと。


  1. 踵から着地

  2. 足裏全体で接地

  3. つま先で蹴り出す


この一連の流れをスムーズに行うことが今回のゴールです。

言うは易し行うは難しというのは大前提だと思うので

あくまでも「出来ているか」よりも「意識しているか」に重きをおきましょう!




準備運動


アキレス腱を伸ばして足が柔軟に動くようにしましょう!






ゆりかご歩きの練習方法



第一ステップは、【立ってその場で揺れ動く】


  1. つま先を上げて立ってみましょう!

  2. 足裏全体を接地させ(一瞬でok)

  3. 転がるようにつま先立ち!


ここで重要なのは、2-3をいかに速くスムーズに行うか。

これが遅いと「ドン!」という足音が出ます。

つまり、足に大きな負担がかかっている証





第2ステップは【短い距離を歩いてみよう!】


さっきの動きを歩きながら出来るかやってみましょう!

楽にできるポイントは【つま先を上げること】



つま先を上げると


  1. 足底筋膜が緊張

  2. アーチが上がる

  3. 足部が硬くなる

=ゴロンと転がりやすくなる



という恩恵を得られます。

もちろん、これはふつうに歩く動作においても重要な機能です!








外でゆりかご歩きをしてみましょう!


準備と練習ができたらあとは実践です!

実際に外に出てやってみましょう!

とは言っても、意識だけでも十分。


楽に効率的に転がるように歩く。


すぐに出来るものでも無いと思うので

気が向いたら行って、ある日出来ていたらラッキー程度でもよいでしょう。



裏ワザ


靴底の丸い靴を履き、靴底の丸みに沿うように歩くと楽にできます。



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MBTは上級者向け


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