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扁平足かな?と思ったらやってみて!紙とペンでできるチェックテスト

こばです!


足に違和感がある。歩きにくくなった気がする。

最近、このような症状を話すお客様が増えています。

もしかするとそれは、足のトラブルの1つなのかもしれません。


今回は、足のトラブルで多い「扁平足」についての話で 簡単なチェック方法をご紹介したいと思います。


本当に簡単にできるので、一度やってみませんか?



扁平足は、土踏まずが下がった状態

幼いころから足裏が平べったく、大人になっても残っているタイプの扁平足では

痛みや不都合を感じる方は少ないと言われています。


しかし、中年以降に発症する扁平足の場合は異なります。


・土踏まずに疲れが

・つま先立ちがしにくい

・歩きにくさを感じている


などの違和感が徐々に現れてきます。


今回は簡単にできる扁平足のチェックテストをご紹介します。

絶対にこれが合っている!こうなったら扁平足だ!とまでは言いませんが、ご自身の足を知る1つの指標にして頂けたら幸いです。

※本当にお困りの際は必ず病院にご相談ください。



準備物


・紙

・ペン

・定規 ・シール(あれば)


Navicular Drop Test (舟状骨落ち込み試験)

やり方は簡単!

舟状骨を触ると確認の出来る突起があります。


わたしの足の舟状骨はここ! (分かりやすくシールを貼っています)


土踏まずの中心と内くるぶしの間ぐらいにあります。

ボコッとしてて分かりやすいので、実際に触って確認してみましょう!


そこを基準に、立った時と座った時の高さを紙にマークします。


その差が

6-8mmだと   正常

10mm以上だと   注意が必要かもしれない

というものです。


※正常と指定されている範囲が狭いし、人種や骨格によって数値は異なると思いますので、おおよそこんな感じ!というのでお試しください。ただ、お悩みが強い方は数字が大きくなる傾向にあります。


詳しくは以下の動画を参考にしてください!


この試験は静止時の評価で、動作時の評価ではありません。

あくまでもそういう傾向があるのかも!程度で考えて下さい! ただ、もしこの評価で10mm以上の方は土踏まずの落ち込みが大きい傾向にはあるので、適切な靴と中敷で早めに対応される事をおすすめします。 また、


舟状骨の落ち込みは舟状骨に異常がある訳ではありません

踵骨と距骨の関係によって【結果として、舟状骨が落ち込んだ】というケースがほとんどかと思います。その場合は、中敷きだけで足の裏から支えてもあまり効果がでない事があります。 本当の原因に対応せず、落ち込んだ舟状骨をただ中敷きで強引に起こしただけでは 別の異常が発生する可能性もあるのです。 足のトラブルは必ず【靴と中敷き】のセットで対応しましょう! こばでした!

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