• こば

研究によると、これらの靴は膝の痛みを抑えるのに優れていることが判明

最終更新: 7月13日


※意訳です。


膝の痛みを取り除きたいだけ!

分かります。

分かりますよ!


とにかく痛い膝を靴でどうにかならないか?

というお声はよく頂きます。


・足を踏み出すたびに痛い

・足を引きずったりひざまずいたりせずに歩くことができるようになりたい

そのようなご相談も増えております。


関節の痛みは国民病のようなものです。

というのも、厚生労働省発表によると国内の関節症に罹患している人の総数はなんと2561万人に及ぶそうです。また、足腰に痛みを感じている人だけで1646万人  ※こちらから引用

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/06.pdf


痛みを感じている人が多くて仕方のない現状ですね。

そこで、色々と調べていると2021年1月12日に公開されたもので Annals of Internal Medicine にて面白い報告がありました。


【どのような靴が膝の痛みに関係していのか】

研究者がこれらの条件で計測をされました

・対象は50歳以上

・膝関節の炎症が中度・重度の人

・1日6時間指定の靴でウォーキングなどの活動

・6ヶ月間使用 指定された対象となる靴 ・ 靴底が厚く、曲がりにくい安定したサポート力のある靴 ・ 靴底が薄く、曲がりやすい柔軟なフラットシューズ


特に後者のフラットシューズはいわゆる軽い靴にも多い特徴でそれ故に 足と脚が自然な動きを可能にする! だから良い靴なんだ!と信じている人も多いですね。


結果

【平らで柔軟な靴が安定した靴よりも優れているという証拠は見つかりませんでした。】


6 か月後、安定したサポート力のある靴を履いたグループの 58% が歩行中の膝の痛みの軽減を報告したのに対し、フラットで柔軟な靴を履いた後は 40% の人々が痛みの軽減を報告しました。


また、柔軟性のある靴を履いている人は、頑丈な靴を履いている人に比べて、足首や足の痛みを発症する可能性が2倍高かった.



結論

【膝の痛みがある場合は、丈夫な靴で歩き続けてください。】



上記の結果を踏まえると


靴底が厚く、柔軟すぎないしっかりとした作りの靴を選びたいですね!

インソールでもしっかりと足元から支えてくれるともっと良さそうです!


わたしがずっと取り扱っているフィンコンフォートのフィンナミックのシリーズは

これに該当します。特に、そこらで作るよりは良いんじゃないかと思えるコルク製で厚くしっかりと支えてくれるインソールが元々入ってます。


膝に負担のかかりにくい靴底+インソール


という事から考えるとフィンコンフォートのフィンナミックシリーズはおすすめです。

ただ、商品によって木型など結構違うので一度も履いたことがない方は お店に行って実際に履いてみましょう!


ただ、全般的に様々な足に対応しやすい木型が多いのでこのシリーズはおすすめです!

足を支えるインソールは入っていないけれど

【靴底が厚く、曲がりにくい安定している】と考えると

ホカオネオネの靴も今回の記事に合った靴なのかなぁと思います。


こばでした!

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