足が勝手に前に出る身体のコツ。誰でも簡単に楽に速く歩けます。


こばです!



『歩くのが速い友達に追いつきたい!』


定期的にいただく意外と多いご相談です。

一定数いらっしゃるのでしょうね 歩くのが速いお友達が。



ちなみに、わたしも歩くのは速いほうです


でも、これは・・・


  1. 筋肉が優れている

  2. 歩くフォームが良い

  3. 足に合った靴を履いている


というものではなく、『足が勝手に前に出るコツ』を無意識的に使っているので、勝手にブーストかけて速くなってしまっているのです。身体を効率的に使うだけでご年配のお客様からも


  • 『歩くのが速くなった』

  • 『友達と歩いても苦でなくなった』

  • 『街行く人をぶち抜いて置き去りにできた』

  • 『バックミラーから消すことができた(?)』


というお声を頂いたり、いただかなかったりした歩き方のテクニックというには浅い、身体の使い方のコツです。



参考文献はこちら



劇的に『楽に速く歩ける方法』



腕を後ろに引く意識を高めよう。
身体が連動し、腰が勝手に動き、脚が勝手に前に出ます


腕を後ろに引くと歩幅が広がる


やってみると分かります。

きっと、このような


  1. 腕を引く

  2. 逆側の腰が前にでる

  3. 腰と共に脚が前にでる

  4. 歩幅が広がりやすく、速く楽に歩ける


という連鎖を体験できると思います。


動作を言葉で表すのって難しいのでとりあえずやってみてください。




ただ、大股より小股歩きを推奨


大股で歩くと地面に踵落としをするような歩き方になります。

腕を後ろに引いても小股の範囲に留めると楽に歩きやすい。



歩幅が大きくなると 足に負担がかかりやすくなるだけでなく


  1. 支持基底面が狭くなり

  2. 重心位置が支持基底面から出やすい


ので不安定な歩行になります。

では、歩幅を広げて安定させるにはどうしたら良いと思いますか?


この答えは自転車を想像してください。自転車をゆっくり漕ぐとふらふらしやすいと思います。でも、自転車をしゃ-っと勢いよく漕ぐと安定すると思います。あれと一緒で歩幅を広げて歩行を安定させるには、ある程度の速度が重要です。


でも、小股だったら速度を上げても下げても不安定になりにくいので小股歩き方がおすすめ!






腕を後ろに引く意識で歩いてみましょう!



これだけなのですが、これだけで変わります。

ただ、どの程度後ろに引いたら良いか戸惑う方もいるでしょう。 それはあなたにとって楽な引き方を探ってください。


  • 筋力

  • 関節の可動域

  • 動きの得手不得手


これらは人によって違うからです。

あなたにとって楽な位置を見つけてください。


もしくは、速く歩きたいときのカンフル剤といいますか、そういう身体のコツだと覚えておくだけでも面白いでしょう。いつか活躍すると思います。トイレまでの距離で試しても実感できる歩き方のコツでした。