足のどこで立つ?ヒトのカラダは外側で立つと楽な構造

こばです!

足の外側を意識して立つのは重要


ちょっと意外に感じられるかもしれませんが、ヒトのカラダの構造上

このような作りになっています。

簡単に捉えてほしいのですが、


足の外側はほぼ全ての面が地面についています。

足の内側は半分ぐらいしか地面についていません。


地面についている部分と、地面についていない部分。

どちらに重きをおいて立つと安定すると思いますか?


もちろん、地面についている外側ですよね?


真ん中でも良いけど、外側意識が良き



ヒトの足は基本的に真っ直ぐ正面を向いていない事が多いです。

これは脛骨(すねの骨)の生理的な捻じれ、骨盤の開きなど様々な事が関係しているのですが、男性の多くは基本的につま先はやや外側を向いています。

でも、女性の方は逆につま先が内側を向いている事が多いです。


自分のつま先は真っ直ぐなつもりでも、意外と内を向いているという乖離を自覚されているのであれば良いのですが、中々難しいでしょう。



つま先が内を向きやすい方に足の真ん中で立つ意識!

と言っても、トータルで見ると足の内側で立たれる方がいらっしゃいます。



このような誤解を防ぐ目的でも、足の外側で立つ意識は重要です。


※足の前後位置は内くるぶしの下辺りが好ましい。


足の外側で立つと、硬い足に変わる


足は歩行時に【硬い足・柔らかい足】に自動でモードチェンジします。

様々な要因はあるのですが、大まかにお伝えすると


・ 足が回外していると、硬い足

・ 足が回内していると、柔らかい足になります。


しっかりと立つには、足が硬いのと柔らかいのどっちの方が安定しそうですか?


柔らかい足だとぐらぐらしそうですよね! しっかりと立つには硬い足の方が効率が良さそうですよね?


ざっくりとお伝えするとこういうことでもあります。


そもそも、ヒトは楽して立ちたい


楽をする。これは、カラダにとっても効率的な事!と言い換えることができます。


◯◯をするために、◯◯を得た

というのは、全ての生物が絶え間なく進化してきた最も理由ですよね。

ヒトもそうで、楽に効率的に立つことは 進化の中である種目的にしたものの1つだと思います。



骨で立てると楽です。


骨で立つ実感を得やすい姿勢にバレエの1番ポジションがあります。

下の画像のような姿勢をとるとスネの骨にドカッと乗れて

その楽さを感じやすいでしょう。


この姿勢を見てもらうと分かるように、つま先を大きく外に向けます。



つまり、硬い足にして、やや外体重になるという事



足の外側を意識して立つとカラダは安定します


動画で見たい方は以下のツイートから参照を。


こばでした!