• こば

痛くて履けない・・・を簡単に改善する靴ひもの通し方

最終更新: 7月13日

こばです!


あの靴が痛くて履けない

誰しも一足は持っている、体験したことがあると思います。 そのような痛くて履けない靴への対処法ですが、その多くは

靴の痛い部位を伸ばすという方が多いように思います。

靴屋でも一般的にはこのような道具を使って原始的に伸ばします。

しかし、それだけでは効果が薄い事があります。


靴を伸ばしたけど履かなくなった、捨てた、誰かにあげた

なんて声をお客様からもよく頂きます。

そんな方々に実施すると多くの方が


これなら履ける!痛くない!

というお声を頂ける簡単な裏ワザが存在します。

今回はそれをご紹介!

ヒモの通し方で変わる足の痛み!

その1


靴ひもが下から通っていませんか?

このように靴ひもが下から通ると、足と靴との密着感が増します!

しかし、それ故に【足の親指や小指への圧迫】は増えてしまいます。


ですので、このように【ひもを上から通し直します!】

これによって足の密着感が少し減るのですが、その分負担も少なくなります!


ただ、これよりも【もっと楽になる裏ワザが次の方法です】


多くの方に喜んで頂けたひもの通し方

それがこの画像右側の痛い部位の"ヒモだけ"縦に通すという方法です!


通常、ヒモは左の画像のように交差しながら通されています。

これによって上のヒモを引くと、下のヒモも連鎖的に締まっていくのです。

非常に効率的な結び方なのですが、痛い部位がある方にはじゃまになってしまいます


そこで、今回のように痛い部位だけヒモを縦に通します!

こうするとヒモを引いても横方向に圧迫する力が靴にかからないので


めっちゃ楽なんです!


やり方はヒモを外してその部位だけ縦に通せばOK


ですので誰でも簡単にできるでしょう!

また、究極的に圧迫を少なくする【ひもの通し方】も存在します。


それがこれ!


いっその事通さない!という通し方

靴を履いて痛い!というお声で多いのがこの

親指と小指のつけ根の部位です!


ヒモが通っているから圧迫になって痛いのなら

ヒモを通さなかったら圧迫されないので痛くなりにくいです。


究極的な方法ですね!

この究極的な方法で判別できる事もあります。


もし、このようにヒモを通していない状態でも当たって痛いのであれば

そもそも、靴が足に合っていない可能性が高いです!

それこそ先程の革を伸ばす道具でないと対応出来ません。



今回の方法はヒモ靴に限定されるのですが

痛くて履けなかった靴を履けるようになった人が続出した裏ワザです!


革が伸びて馴染むまではこの方法、馴染んで痛くなくなったら元に戻す

という手順を踏まれるお客様も多いです。


少しでも快適に履いて頂けますように!

こばでした!

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