足裏の痛みは靴底で変わる。というか変える!


こばです!


歩くと足裏が痛い・・・

このようなご相談は多いです。

その対策として


  • 歩き方を変える

  • インソールの使用


などもあるのですが・・・個人的には


「痛くなりにくい底の靴」に履き替えるのが

最も早く、確実だと思います。



たぶん、一足ぐらいは持っていると思う

靴底の特徴をざっくり解説!



足裏が痛くなりにくい靴底

健康的に歩ける人には共通の特徴があります。

それは、3つの足の転がり機能を活かせている人!




ヒールロッカーで踵中心に転がり



アンクルロッカーで足関節を中心に転がり



フォアフットロッカーで趾のつけ根中心に転がる




これらが滑らかにスムーズに出来ていると

負担も転がせているので


足が痛くなりにくい!



足裏が痛い人は上手く転がれない傾向

足裏に痛みのある人は、この動きが苦手な人が多い。

上手く転がれないと足を叩きつける瞬間があるので

足が痛くなりやすいのです。



※足音が大きな人に多い



そこで、対策。



靴底で転がろう!

靴底が平らなものではなく

靴底が丸いものを履きましょう!



そして、丸みに合わせて歩くと自然と転がれます。




例えばこのような形




最大の注意点

後ろ脚を残す意識を持ちましょう!



これだけやってください。

というのも、「転がれる靴で転がらない歩き方をする」人が多いから!




まるで、ブリキのおもちゃのような歩き方





結局、足裏をドンッ!と着地させる歩き方になので


  • 遅い

  • 痛い

  • うるさい


の3重苦であまり意味がありません。

また、歩行は足を前に交互に出す繰り返し運動です。

転がりの連鎖が途切れちゃうんですよね・・・




でも、後ろ脚を残す意識で歩くと違います


しっかりと靴底の丸みを使って転がれるので

痛くなりにくい理想的な歩き方がしやすい!



また、脚を伸ばすことで


  • アキレス腱

  • 太ももの筋肉

  • お腹周りの筋肉


これらも自然と伸ばされます。



まとめ

足裏が痛いなら、靴底の丸いものを選びましょう

そして、後ろ脚を伸ばす意識で

キレイに歩こう!