足音は拍手のようなもの。「パタパタ」鳴る足音をシンプルに対策


こばです!



歩くとパタパタ足音が鳴りませんか?


分かりやすい例がスリッパやビーチサンダル。ホテルに泊まったら部屋に備え付けのスリッパがあると思います。あれで歩いて「パタパタ」と館内に響かせた経験は誰しもあるのかなと思います。



あの音を普段から出している人・・・案外多いですよ!



今回は、これを対策します。




 

歩くと足音が鳴る理由


厳密に言うと、どう歩いても鳴るのですが・・・

パタパタ音には原因があります。



足裏全体で着地するとパタパタ鳴る

 

足音は拍手のようなもの


実際にやってほしいのですが


  1. 手をパーにして拍手する

  2. 手をグーにして拍手する


どちらの方が大きな音がでましたか?

きっと「手をパーにして拍手をする」方が大きな音が鳴ったと思います。


ようはこういうことです!



歩行時の足音もいっしょ


足音は着地音や、それに付随する音です。


手をパーにしたときのように、"足裏全体の広い面で着地"をすると高く大きな音が鳴りやすい。逆に手をグーにしたときのように、"踵の下の狭い面で着地"をすると低く小さな音に成りやすい。


※もちろん、踵の下でもドンドン踏みつけたらNG


 

スリッパやビーチサンダルで音が鳴りやすいのは踵から着地できないから。


歩行時の脚は円運動をします。踵が固定されていない「スリッパ・ビーチサンダル」のようなもので普通に歩くと脱げてしまうのはここにあります。足だけ後ろに行っちゃうんですね。だから、踵の固定できない履物だと”足裏全体からの着地”になりやすいのです。


それが、大きな音に・・・




あと、靴やスリッパなどを履くとその音が増強されます。何となく分かりますでしょ?そういうことです。ですので、


  1. 踵の下から

  2. スムーズに着地で

  3. 足音が小さくなる!




それが難しい人へ・・・

靴底が船底で踵の下の丸みがしっかりしたものを履くと、勝手に踵の下で着地できます。クリフトン程度なら万人受けするでしょう。それ以上丸みのあるデザインはアキレス腱やふくらはぎに負担がかかりやすい。


まずはここからはじめるのがおすすめ!