• こば

靴選びは人に任せてみる。歩き方、立ち方が気になる人にとくにおすすめ!


こばです!


靴は誰かに選んでもらう

おそらく、幼少期など靴に興味のない時期は親が選んだ靴を履いていたと思います。中学生になる頃には次第に自分で選ぶようになり好みが分かれ・・・

という変革を経て今に至る方が多いでしょう。


わたしは、昔から短距離走が速く持て囃して頂けることが多かった。

自然とそれに応えたいのも、もっと褒められたいのもあって

動きやすく軽い靴を選んでいた記憶があります。



ただ、大人になると違う。


  • 速く走れること

  • 基本はピンク

  • ちょっと光る


など、こどもの頃のスタンダードを今なお継続している人は少ないように思います。

※速く走れる履物を自作し、毎日のように履いているのは内緒です。



年齢を重ねるにつれて


  1. 動きやすい靴

  2. おしゃれな靴

  3. 健康に良さそうな靴


という要素が少しずつ入り混じったと思います。

とくに、足のトラブルが出てきた人は


❌ 靴=ファッションアイテム

⭕ 靴=医療や治療のアイテム


という側面が強くなってきたでしょう。



※足のトラブルで悩む人にはフィンナミックシリーズが本当におすすめ。 高いし、調整が必要だけど、フィンコンフォートのフィンナミックシリーズはどこかでためし履きしてほしいレベル。



これらも加味してわたしの中で得た結論は



「靴は誰かに選んでもらう」



大人の靴選びは姿勢が大事

靴を誰かに選んでもらうとはかどります。

それは、自分では気づけない


  • 姿勢

  • 歩き方


への対応がしやすいからです。

姿勢に関しては分かりやすいですね!




自分の姿勢に自信ありますか?

姿勢に対して明確な医学的根拠を持っているわたしでも

「ちょっと不安になる」ことがあります。


そう、気を抜いたときですね!

あと座っているときとか!


これらは、誰かに見てもらうのが一番分かりやすい。

スマホで撮影してもらえたらもっと分かる。

さらに、



靴によって姿勢が変わる。


姿勢は靴によっても変わります。 ただでさえ自覚の難しい姿勢が、靴でも変わってしまうので 自分が良い姿勢なのかの判断がもっと難しくなるのです。


ですので、履き味云々も大事ですが



どの靴が最も良い姿勢になれるのか?


という点だけで選んでも良いと思います。

これに関しては細かなルールと言うか要素がたくさんあるのですが、履いたら


  • ひざ・背中が曲がる靴

  • ひざ・背中が曲がらない靴


という分かりやすいけれど自覚の難しい姿勢も

「誰かに見てもらうと一発で分かります」



歩き方はもっと重要

ヒールの靴を履き慣れていない子に多いのですが

ひざ・背中を曲げてゴリラのように歩く子をたまに見かけます。

※ナックルウォーキングの方ではありません。




原点回帰であったり、霊長類リスペクトという類でもないと思うのですが

せっかく可愛らしく着飾って、お化粧もしているのに

そういうワイルド系のギャップは令和の時代でもまだ早いかなぁ


と思うような人もたくさん見てきました。



おそらく、気づいていたら直していたと思います。

それでもやってしまっているのは「気づいていないから」という他ないでしょう。

では、どうやったら歩き方に気づけるか・・・



試着して誰かに歩き方を見てもらう



これに尽きると思います。



歩き方や立ち方など姿勢が気になる人は最終的に誰かに見てもらう、選んでもらうのを勧めます。立ち方や姿勢という自分では気がつきにくい側面に気がつきやすいから!



もちろん、最初から全て選んでもらう訳ではありません。


あなたが選んだ「この靴」と「この靴」どっちが良いかな?

というあなたの中で絞った選択肢で十分です。



※非常にお困りの場合は最初から全て、店員であったり誰かに任せるのがおすすめ!

足やカラダのトラブルなど、専門知識が必要であればあるほど

任せた方が多角的に良い判断をしてくれます。



靴は誰かに選んでもらう

姿勢もそうですが、ファッション要素でも新しい気づきが得られると思います。

自分の中の正解を広げると靴選びがもっと楽しくなりますよ!

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