• こば

4冊目の本は「歩き方に特化」した理由

こばです


最近の主な活動は

2ヶ月前から書いていた本の最終仕上げです

本業の靴、インソール業もあるのですが 緊急事態宣言がでてお客様の来店が非常に厳しいのと、呼び込みをかけにくいのと 今年も入学式や卒業式、入社式関連の靴は売れないんだろうなぁという諦めから


先を見越して今のうちに一番伝えたいことを書きたいなぁ。 というのが最もな理由です

動機としては歩き方のコツやカラダの使い方、考え方をTwitterでつぶやいたらありがたい事に反響を頂きました。しかも、同業の方やカラダに詳しい人からも目から鱗というような尊いお言葉を頂戴したりと、徹底的な「歩き方のテクニック」って周知していないんだなぁという学びから、それならお伝えできたらもっと喜んでくれるかも!!

という短絡的な思考から筆を走らせました。


今回の本の中で一番伝えたい事は 「歩き方の守破離」です。

守破離って知っていますか?

日本の茶道や武道において修行における段階を「守破離」という言葉で表します。

1 師の教えを守り、身につけ

2 基本を破り、発展させ

3 型や教えから離れ、新しいものを生みだす



この守破離があるからこそ、オリジナルの素晴らしいものが出来上がります!


ちょっと思い返してほしいのですが 今まで歩き方を習ったことはありますか?


お箸の持ち方

自転車の乗り方

文字の書き方、考え方


など様々な動作を行う前に、親や先生にその方法を教えられてきたと思います。

しかし、歩き方を教えられて育った方は非常に少ないように思うのです


これは幼いときの言語理解の力であったりの問題もあるのかと思いますが、そもそも歩き方を習っていないという事は基礎を知らないという事になります。

基礎を知らないので「足の弱体化や環境の変化」が起こった時にその変化に最適な歩き方を自分で選ぶ事が難しいと思うのです。


基礎を知らないという事は、「守破離」でいう「守」がない状態です。基本を破り発展させる次の段階に進めないので歩き方で苦労される方が多いのかなと思います。

ですので、今回の本では歩き方の「守」を身につけてほしいのです。

それだけで今後の人生において何かと得をすると思います。



また、細かいけれど確実に効果の出やすい カラダのカラクリを活かしたテクニックをたくさん盛り込んでおります。


例えば手の向き。

手が前を向くと肩甲骨が適切な位置にあり歩きやすいのですが

手が後ろを向いていると肩甲骨が開き、巻き肩のようになります。


この状態では肩周りの筋肉が緊張するので肩こりの原因になるだけでなく 筋緊張の由来して腕が振りにくくなるので歩くのが遅くなりやすいのです。


手のひらをやや前向きにするだけで 【肩こりの改善+楽に速く歩きやすくなります】


ただ、これはまだまだ序の口です。

もっと凄いカラダの裏技をたくさん寄せ集めました!



ただ、数が多いので全てを網羅するのではなく

ご自身に必要なテクニックを各々で取捨選択してください。

人によって合うもの、合わないものは絶対にありますし必要、不必要なものもあります。


また、それらの調整方法と基本的な動きと考え方もまとめております。

つまり、基本的な動きから【守】を学んで頂き 【破】【離】になりやすいようなテクニックを豊富に準備しております。


人生80年。あなたがもっと効率的に歩けるようなお手伝いができたら、移動手段としての【歩行】がより良いものになるように、趣味のウォーキングがもっと楽しくなるように書きました。


あとは表紙画像で完成です。

2月の上旬にはご報告できるかと思いますので、お楽しみに!


こばでした!


ps: ご来店頂いたり、ご相談頂けたらわたしが直接改善致します。




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